レーシックは両目に限ったことではない


レーシックは両目に限ったことではないブログ:2014/01/17


「寝る子は育つ」という言葉がありますが、
よく寝る子どもというのは、よく遊んでいる子どもの事だと、
オレは勝手に思っています。

オレにもまだ幼いやんちゃな子供がいますが、
休日に何かイベントがあって外出したりすると、
夜はよく眠りますが、
あめが降り続いて、あまり外に出かけられないと
寝つきは本当に悪いです。

1歳や2歳の子供でもそうなのですから、
小学生レベルになると眠れない子供もいるのではないでしょうか?

健康を考えるなら、
よく遊び、社会の色々な刺激を受けて、
夜は疲れて寝る生活のほうが健康的だと思うんですが…

もう一つ、健康的に育つために
重要な役割を果たしてくれるのが食事ですよね。

近年、この食事で肥満になる子どもが増えています。
確かに一昔前と違って、
24時間開いているレストランやコンビニのおかげで、
お腹が空きすぎて動けないなんて事はなくなりました。

一日3食の時代から、
一日に何食も、それも間食つきで…
という時代になってしまった事も事実です。

オレが住んでいるマンションの住人に、小学生の兄弟がいるのですが、
日々夜おそく、向かいにあるコンビニに行って
スナック菓子を買っています。

両親に頼まれているのかと聞いてみたところ、
自分で食べるとの事でした。
やはりその子どもは肥満体型をしています。

子どもの肥満には食生活が大きく関係しています。
乱れた食生活では肥満になって当たり前です。

また、自分で食事を選ぶことの少ない子どもの肥満を改善するには、
両親の力が大きく関係しています。

可愛さと甘さは紙一重で、
肥満を気にするまで食べさせてしまうのは、両親の甘さです。
良かれと思ってやった事も、
結局つらい思いをするのは、両親ではなく子どもなのです。


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