一時的なレーシックにおける後遺症


一時的なレーシックにおける後遺症ブログ:2014/10/17


人は赤ちゃんを産むと父母馬鹿になる。
父母馬鹿は父母としての正常な反応なのである。

例えば、
赤ちゃんは長らく羊水に浸かっていたために
半漁人状態で産まれてくる…

それなのに全てのママたちは
赤ちゃんを見て「可愛い!」と思ってしまう。

ママであるなら
我が息子がどんな体で産まれてこようとも、
可愛いと思ってしまう…
それはママとして当たり前の反応なのである。

これが旦那になると
父母馬鹿に余計に拍車がかかる。

むすめが歌を歌っただけで
「この子は将来、歌手になるのではないか?」とか、
男の子がボールを蹴ったくらいで
「この子はサッカーの素質がある」と言ったりする。

旦那は自分で妊娠や出産をしていないために、
妻が思っている以上に父母馬鹿な態度を取ってくる。

育児をすれば、
妻も旦那も父母馬鹿になるものだ。
それでいいのである。

息子にとっては
父母が父母馬鹿になってくれるからこそ、
息子は脳の限界を取り払い、
脳のシナプスを増やしていけるのである。

例えば息子が一人立ちしたら
夫婦揃って大喜びをするものだ。
だから息子は脳のシナプスを増やして行くことができる。

もしもパパもママも
「息子が一人立ちするのは当たり前じゃん」と白けていたら、
息子は脳のシナプスを増やして行くことができなくなる。

父母が父母馬鹿になってしまうのは、
息子が非常に可愛い顔をしているからである。

実は息子が非常に可愛い時期と、
父母が父母馬鹿になっている時期は、
脳のシナプスが増えて行く時期とピタリと一致している。

息子が非常に可愛いからこそ
父母の理性のタガが緩んでしまい、
父母は息子をとことん可愛いがることによって、
息子は脳のシナプスを増やしていくことができるのだ。


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