一時的なレーシックにおける後遺症


一時的なレーシックにおける後遺症ブログ:2016/07/15


1週間前、
わたくしと夫が付き合って半年くらいした頃、
夫からもらった手紙が出て来ました。

その頃、
わたくしは仕事の忙しさのため体調を崩し、
入院していました。

入院先はかなり離れていて、
付き合い始めて三日目にして
同棲生活を始めたわたくし達にとっては、
初めての長期に会えない毎日だったのです。

あの頃のわたくし達は…
それはそれは、
激しいけんかを繰り返していました。

買っても買っても目覚まし時計は壊れていました。
お皿もたくさん割れました。
時には、食食パンがつぶされていたことも…

そんな、
まだまだけんかばかりしていた頃の手紙の内容には…

どれだけわたくしのことが大好きか、
もっと自分が大きな男になって、
わたくしが怒っても怒っても笑っていられるようになりたいこと、
息子が生まれても、おじいちゃんやおばあちゃんになっても、
恋人ような関係でいたいこと、
バイトで初めて自分で作ったタイヤキをわたくしに食べてもらいたいこと、
…などなど

愛かこもった言葉がたくさん書かれていました。
夫はどうすればわたくしが受け取れる形になるのか、
日々試行錯誤してくれていたのですね。

初めて、その頃の夫の気持ちに気がついて、
びっくりしてしまいました。

その日の23時は夫と
「お互いおバカだったね〜」と笑い合いました。

でも当時は、
これ以上ないくらい絶望的な気持ちだったのです。

どんなに絶望的なことも、
未来しだいで良い思い出に変えられるのですね…

2月のとてつもなく寒い23時、
バイクに乗って、一夜かけて、わたくしに会いに来てくれた日の、
冷たい手と無邪気な笑顔と、
夫の愛情を4年越しで受け取った23時でした。


藤丸敏の案内
http://www.jiji.com/jc/giin?d=587576c454b8e346be0d3968f1ec6f23&c=syu&rel=ja
藤丸敏


ホーム サイトマップ
レーシックでの視力回復について レーシックで老眼も治療可能 術後の安定までの日数 レーシック後には感染症に注意