一時的なレーシックにおける後遺症


一時的なレーシックにおける後遺症ブログ:2016/07/19


わたしの母親は長男である父親と結婚しました。
結婚して間もなく、父親の親と同居…

父親、母親、
祖父母、姉、わたし、いもうとの7人の大家族でした。

祖父母、父親、わたしたちと食べ物の種類がいつも違うので、
母親は朝から晩まで
食事に追われていたことを覚えています。
時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

「長男の嫁は苦労する」
これがわたしの大きなイメージでした。

親戚にも気を遣い過ぎていたほどの母親。
見てて痛々しくて、わたしたちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
ほとんど親族には近寄ることはなく、
母親が一人であくせくしていたと思います。

あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
今では後悔することばかりですけれど…

「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
わたしは一度目の結婚のとき、旦那は長男でした。
旦那の母親は心からわたしを歓迎してくれました。
今はそう思えます。

ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
旦那の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

それにはじめての息子で男の子だったから、
とても家族に可愛がられていた分、
結構旦那は実家では自由きままだったんですよね。
それがうらやましくもあったと思います。

だけど
旦那との関係が悪化したとき、
旦那の母親に散々責められてしまいました。

今考えると、旦那の母親だって、
自分のムスコが不幸になると思ったら、
そりゃあわたしのことをなじらずにはいられないだろうし、
息子を思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

あの時は
「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
と、わたしの怒りが大爆発だったんです。

だから旦那のことも理解せず、
旦那の母親の気持ちも考えず
そのまま離婚してしまいました。



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